TVアニメ『MFゴースト』から、第6話の先行カットとあらすじが公開された。
『MFゴースト』は、しげの秀一原作で、2017年から「ヤングマガジン」(講談社)連載中の漫画作品。単行本の累計発行部数は440万部を突破。同じく「ヤングマガジン」で1995年から2013年まで連載され“公道最速伝説”を描いた『頭文字D』の近未来の世界観設定で、実在する公道でのカーレースバトルを描いている。
Turn06「悲運のラリースト」
【あらすじ】
霧のデスエリアを抜けたカナタは順位を11位まで上げ、その走りの師匠は悲運のラリースト、藤原拓海だと明かされる。予選で苦戦したロングストレート――通称カマボコストレートが待ち構え、相葉のGT-Rが、坂本のアウディR8と大馬力マシン同士の死闘を繰り広げる。そんな中で、カナタが選んだのはスリップストリームの利用。ヤジキタ兄妹のロータスとアルファロメオの背後につき、三段ロケットで駆け抜けるという戦法だった。
(C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
この記事の画像一覧『MFゴースト』関連作品














