TVアニメ『MFゴースト』から、第8話の先行カットとあらすじが公開された。
『MFゴースト』は、しげの秀一原作で、2017年から「ヤングマガジン」(講談社)連載中の漫画作品。単行本の累計発行部数は440万部を突破。同じく「ヤングマガジン」で1995年から2013年まで連載され“公道最速伝説”を描いた『頭文字D』の近未来の世界観設定で、実在する公道でのカーレースバトルを描いている。
Turn08「音声(ボイス)カウント」
<あらすじ>
セクター3。最後のダウンヒルに突入したカナタの走りに、またも注目フラグが立つ。水を得た魚のように駆け下る86は、ヤジキタ兄妹を抜き去り、さらにハンニネンのレクサスをも前方に捉える。その先はデスエリアで視界を奪われるが、カナタは前車とのタイム差のカウントを緒方に依頼する。音声カウントを頼りに、霧の中で見えないライバルを相手に疾走するカナタ。刻一刻と縮まるタイムは、勝負をかける時を告げていた。
(C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
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