TVアニメ『MFゴースト』から、第11話の先行カットとあらすじが公開された。
『MFゴースト』は、しげの秀一原作で、2017年から「ヤングマガジン」(講談社)連載中の漫画作品。単行本の累計発行部数は440万部を突破。同じく「ヤングマガジン」で1995年から2013年まで連載され“公道最速伝説”を描いた『頭文字D』の近未来の世界観設定で、実在する公道でのカーレースバトルを描いている。
Turn11「天才覚醒」
<あらすじ>
第2戦・芦ノ湖GTの開催が迫り、86のアップデートを確かめるため、テストランを試みるカナタ。マシンの戦闘力は大きく向上しており、カナタは奥山の手腕に唸る。だがその時、青いアルピーヌが鮮やかに86を抜き去っていった。前回のレースに参加しなかった4人目の男――沢渡光輝である。かつて欧州でカナタと出会っていた沢渡はライバル心を燃やす。そして始まった予選。天才と言われた沢渡は、その実力を覚醒させる。
(C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
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