【写真・画像】アニメ「キングダム」第2話、桓騎軍にフィーチャーしたEDが初公開!Novel Core「ファンなら分かる仕掛けを沢山入れています」 1枚目
【無料】キングダム5期 第1話を見る

 1月20日より順次放送中の「キングダム」第5シリーズ第2話では、Novel CoreによるED曲が初めて流れた。桓騎(CV:伊藤健太郎)の軍にフィーチャーした映像や歌詞が、「曲も色彩もかっこいい!」「この軍の特色出ててめちゃくちゃ良い」と注目を集めている。

【放送】「キングダム」第5シリーズ第2話

 アニメ「キングダム」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久氏による人気漫画が原作。漫画は2013年に、第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞している。物語は、春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV:福山潤)の活躍を描く中華戦国大河ロマン。2012年にアニメ化され、2022年に放送された第4シリーズでは「国内統一編」の完結までが描かれていた。

 前回放送の第1話では、信が手を組むことになった秦国の将軍・桓騎との合流地点にやってきた。「桓騎将軍は?」と尋ねると、「ここだよ」と突然背後から信の肩を抱くようにして桓騎が現れた。桓騎は歓迎の言葉を述べたが、信は反射的に剣を抜きかけた。信はなんとかとどまったものの、「殺気じゃねぇこいつの何かに、とっさに剣を……」と戸惑っていた。

 不穏が漂う信と桓騎の対面シーンに、ネット上は「カッコいいけど不気味」「水と油っぽい」「現れ方やばない!?」「本能で桓騎を拒絶するって相当ヤバいんじゃ」とざわついていた。

 第2話「戦場の匂い」では、飛信隊が開戦早々敵に翻弄され、総大将の桓騎が自ら状況打破のために動き始めた。ラストでは、ラッパーでシンガーソングライターのNovel Coreが歌うED曲「RULERS」がアニメで初めて流れた。EDの映像は桓騎軍にスポットが当たり、桓騎や曲者揃いな部下たちが鮮やかな色彩で描かれていた。

 ED曲を担当したNovel Coreは、アニメの公式サイトで「キングダムは本当に大好きな作品なので気合いを入れて書き下ろしました。黒羊攻防戦の大切な要素、桓騎と信の“正義”の違いを描く為、“物差し”と“支配者”という2つの意味を持つこのタイトルを選びました」と熱くコメント。「動機が冷たい狂気であっても、それが咲かせる真っ赤なダリア(流血)は時に栄華(ダリアの花言葉)に映る、と。歌詞の中にもキングダムファンなら分かる仕掛けを沢山入れていますので、楽しんでください!」と楽曲について明かしている。

 さらにNovel Coreは第2話の放送直前、自身のX(旧Twitter)で「エンディング、マジでやばいのでお楽しみに。俺はチェックで泣きました」とポスト。第5シリーズのEDを見たファンも、「曲も色彩もかっこいい!」「妖しい魅力に改めて惹き込まれてしまう~」「この軍の特色出ててめちゃくちゃ良い」「躍動感あふれる映像とRULERSが最強にマッチすぎ」「うわっ!歌詞がめっちゃ桓騎!」とさっそく盛りあがっていた。

■第2話「戦場の匂い」
【あらすじ】

趙(ちょう)軍副将・紀彗(きすい)のふたりの側近・馬呈、劉冬(りゅうとう)の巧みな戦術に翻弄される飛信隊の苦戦により、開戦早々に不利な戦局に追い込まれた秦軍。危機感を覚えた総大将・桓騎(かんき)は、自ら状況打破のために動くが、この動きに反応した趙軍総大将・慶舎も自ら精鋭部隊とともに打って出る。その頃、飛信隊の斥候として先へと進んでいた副長・羌カイの小隊は、樹海地帯の中で予想外の光景を目にする。

※エイ政の「エイ」は環境依存文字
※羌カイの「カイ」は、正式にはやまいだれに鬼の字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

【放送】キングダム 第5シリーズ #2
【放送】キングダム 第5シリーズ #2
アニメ「キングダム」5期はいつから放送?内容は原作のどこまで?動画配信はある?
TVアニメ「キングダム」第5シリーズ
TVアニメ「キングダム」第5シリーズ

『キングダム』まとめ・最新情報一覧

「キングダム」6期はある?内容は原作の何巻まで?
「キングダム」6期はある?内容は原作の何巻まで?
ABEMA TIMES

「キングダム」原作漫画

キングダム | 無料・試し読み・全巻読むならAmebaマンガ
キングダム | 無料・試し読み・全巻読むならAmebaマンガ
Amebaマンガ

アニメ「キングダム」公式サイト