5月4日より順次放送中のアニメ「怪獣8号」第4話では、四ノ宮キコル(CV:ファイルーズあい)が窮地に立たされた。すると日比野カフカ(CV:福西勝也)が「よく頑張ったな」と助けに現れ、「これは主人公」「最高にかっこいい」と興奮の声が相次いだ。
【動画】ヒーロー感溢れる!カフカ登場の瞬間(11分56秒ごろ〜)
アニメ「怪獣8号」は、「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の松本直也氏による人気漫画が原作である。物語の舞台は、怪獣が日常的に人々をおびやかす世界。主人公・日比野カフカは、怪獣を討伐する“日本防衛隊”に入隊する夢を諦め、“怪獣専門清掃業”で働いていた。しかしある日、突如体を“怪獣化”させられ、“怪獣8号”として追われることになるところから話が展開していく。
前回放送の第3話では、カフカが防衛隊員選抜の二次試験前に同じく受験者のキコルに絡まれた。カフカはキコルにカッコつけていたが、いざ体力審査が始まると、散々な結果だった。地面に膝をつき落ち込むカフカ。するとキコルがやってきて、彼を笑顔で見下ろしながら「早かったわね、吠え面かくの」とあおった。
勝気な性格のキコルに、ネット上では「ドヤ顔かわええw」「キコルちゃんに踏まれたい」「ファイちゃんの声がキコルにマッチしすぎてやばい」と反響が寄せられていた。
第4話「フォルティチュード9.8」では、防衛隊員選抜で突然討伐リストにいない謎の怪獣が現れた。謎の怪獣こと怪獣9号(CV:吉野裕行)はキコルを攻撃。さらに選抜試験で倒された怪獣たちが復活し始める。受験者たちに避難命令が出されるなか、キコルは「誰かがコイツ足止めしないと何人も死ぬじゃない」「私は完璧でないといけないのよ!」と目の前の怪獣と対峙した。
キコルが完璧を求める理由は、父の四ノ宮功(CV:玄田哲章)が関係していた。彼女は幼いころから優秀だったが、父からは褒められることなく「当然だ」「完璧であり続けろ」と厳しく指導されていたのだ。
キコルはボロボロになりながらも敵と戦ったが、腕が動かなくなってしまう。「ごめんなさいパパ……私完璧でいられなかった」と涙を浮かべたとき、カフカが駆けつけ「よく頑張ったなキコル!」と褒めた。カフカは「お前が頑張ったおかげでみんな避難できたぞ」と感謝し、「あとは俺に任せろ」と怪獣の姿に変身した。
キコルのピンチに駆けつけて優しい言葉をかけるカフカに、視聴者は「ここ最高にかっこいい」「これはちょっとキュンとしちゃうね」「激アツだよ……」「これは主人公」と盛り上がっていた。
■第4話「フォルティチュード9.8」
【あらすじ】
試験早々に実力差を見せつけられたカフカはレノの助けもあり再び立ち上がるが、キコルの活躍により最終審査は瞬く間に終了。受験生たちは、キコルのすさまじい戦闘力に圧倒されるのみだった。そんな中、突如試験会場内に謎の怪獣が出現。不測の事態に、会場は混乱に陥る。
(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社






