女優でタレントの蒼井そらが15日に自身のアメブロを更新。息子が救急車で病院に搬送された際の費用を明かした。
【映像】息子の発熱に慌てた夫の “職業病”を感じる一言                
 この日、蒼井は深夜に“きよし”こと次男から「寝室からリビングに行きたい」と起こされたことを明かし「お腹痛いと言うのでお腹をさすってあげながら2人とも寝落ち」と自身らの様子を説明。一方で、次男が「突然ガバって起きて壮大に嘔吐」したといい「寝起きのプチパニック。毛布を丸めて、浴室へ。本人を着替えさせてから布ソファにお湯かけて拭き取り除菌スプレーで消臭」と慌ただしく対応する様子をつづった。

 続けて「本人はというとすっごい元気」と述べつつ「胃腸炎だったらダメかとその時点で保育園をおやすみさせることに」と説明。さらに、午前中に次男が再び腹痛を訴えて小児科を受診したそうで「ウィルス性の胃腸炎との診断で無事に吐き気止めと整腸剤を貰い帰宅」と報告。「帰宅後すぐに貰ったお薬を飲んで回復したかのように元気になった」と説明するも、医師から食べる許可をもらった「念願のアイス」を次男が堪能した約1時間後に「急に尋常じゃないお腹の痛がり方をし始めて」と明かした。

 また、次男について「トイレに行きたいけど行けない 痛いから立ち上がれない歩けない」という状況だったそうで「朝の痛がり方と全然違うな。これほんと胃腸炎なの?腸重積?腸閉塞?腸捻転?虫垂炎とか??」と心配そうにコメント。救急安心センター事業(#7119)に電話で相談したとを報告し「症状を説明すると、そのまま119番で繋げてくれて救急車で病院へ」と次男が救急車で病院に搬送されたことを明かした。

 その後に更新したブログでは「救急車が到着して抱き抱えて貰った時まで痛い痛いって言って泣いてた」というも「乗って寝転んだら」「目をキラキラさせながら救急隊員さんとおしゃべり」と次男の様子を報告。「救急車乗って1番堪えるのが病院に運ばれるまでに症状が改善するってこと」と述べ「とにかく動かせないほど痛がっていてグッタリ。車で行ける余裕も無かった」と説明した。

 最後に「お腹を押すけど特に痛がる事もなくやはり胃腸炎かな??と午前中と同じ診断」だったといい「元気な【きよし】を見て」「タクシーで帰宅」と報告。「救急車も利用したし、救急で見てもらったし実費っていくらになるんだろ」と思っていたことを明かし「会計ボタンを押すと、、、0円」と説明。「日本の医療ありがてー」と述べつつ「救急車になんて乗ってすいませんでした、、、って申し訳ない気持ちでいっぱい」とつづり、ブログを締めくくった。