【写真・画像】久保建英が“繊細すぎるボールタッチ”で敵2人を抜き去った!「レベチだ」「ドリブルの質が変わった」「軽く抜いたな」ファンが熱狂した単独突破の一部始終 1枚目
【映像】久保建英は「ファウルでしか止められない」瞬間

ラ・リーガ】レアル・ソシエダ 0-2 アトレティコ・マドリード(日本時間5月25日/レアレ・アレーナ)

 再三に渡り切れ味の鋭いドリブルで相手守備を掻き乱した。レアル・ソシエダのMF久保建英が、ラ・リーガ最終節で右サイドからのカットインで相手のファウルを誘発。倒された直後には「カードを出せ」と言わんばかりのジェスチャーで抗議した。

【映像】久保建英は「ファウルでしか止められない」瞬間

 ソシエダがアトレティコ・マドリードに0-1とリードされて迎えた27分だった。相手の攻撃を凌いだカウンターとなり、右サイドのハーフウェーライン付近でクリアボールに久保が反応。そのままドリブルを開始すると、対峙するDFホセ・マリア・ヒメネスを細かいドリブルのタッチでかわしてカットインした。

 鋭い動きにヒメネスは堪らず足を出し、久保の膝付近を蹴る結構に。これを受けた久保は勢いよく倒れ込んだ。ファウルの笛こそ鳴ったものの、イエローカードなどは出なかったため、久保も「カードだろ」と言わんばかりの反応を見せた。

 これには視聴者も、「タケはファウルでしか止められな」「タケ調子良いやん」「キレが良いし相手がファウルでしか止められない」「久保へのファウル、普通にイエロー出てもおかしくない」と切れ味の良さに感嘆していた。

 久保はこの試合で、61分に左サイドからスピード乗ったドリブルでこちらもカットインを見せると、ボックス手前から強烈なミドルシュートを放って相手ゴールを脅かした。これは惜しくも名手ヤン・オブラクのスーパーセーブに阻まれてしまったが、スタジアムを大いに沸かせている。

 しかし、ソシエダは0-2でアトレティコに敗戦。久保はラ・リーガ30試合に出場し、7得点・4アシストで2023-2024シーズンを終えた。なお、ソシエダはチーム解散前にジャパンツアーを敢行し、5月29日に東京ヴェルディと国立競技場で対戦する。

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