メーカー「海洋堂」より、アニメ『怪獣8号』四ノ宮キコル 1/18スケール 完成品フィギュアが2025年1月に発売予定となっている。
『怪獣8号』は、「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の松本直也による人気漫画を
原作としたアニメ作品。日常的に怪獣が人々をおびやかす世界を舞台に、怪獣を討伐する
「日本防衛隊」への入隊を志しつつも、その夢を諦め怪獣専門清掃業で働いていた日比野カフカが、突如、謎の小型怪獣によって"怪獣に変身"してしまい、「怪獣8号」として追われることから始まる物語が描かれる。4月からは初のアニメの放送がスタートし、初のゲーム化も決定するなど大きな盛り上がりを見せている。
四ノ宮キコル 1/18スケール 完成品フィギュアは、海洋堂が贈る1/18スケールフィギュア第2弾として発売される。
四ノ宮キコルが怪獣に挑む姿を、臨場感のある情景として立体化。ツインテールをなびかせた少女らしい姿と裏腹に、無骨な戦闘スーツと勇ましい表情。そしてなにより、小柄な身体よりも長大な大斧との対比がスケール以上の迫力を感じさせるフィギュア。舞い上がる土煙も立体として表現する海洋堂得意の造形スタイルにより、彼女の奮戦ぶりを際立たせている。
四ノ宮キコル 1/18スケール 完成品フィギュア概要
参考価格:6,600円(税込)
発売日:2025年1月予定
メーカー:海洋堂
スケール:1/18
サイズ:全高約170mm(斧の先端まで)
素材:PVC、ABS
原型制作:仲井彩美
(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社
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