アニメ『転生したらスライムだった件 第3期』より、第65.5話のあらすじと場面カットが公開された。
【第3期イントロダクション】
クレイマンを倒し、正式に魔王となったリムル。魔王たちの宴(ワルプルギス)を経て、リムルの支配地域はジュラの大森林全体に広がった。その影響で各種族の代表が挨拶しに殺到することが予想されならばいっそのこと魔王リムルのお披露目と、テンペストの新規住民獲得も兼ねた「開国祭」の開催を思いつく。一方、魔物を敵視するルミナス教の総本山・神聖法皇国ルベリオスでは、聖騎士団長・ヒナタがリムルのメッセージを受け取る。しかしそれは、何者かによって改竄された宣戦布告だった。テンペストにヒナタが向かっていると報告を受けたリムルの決断はーー。真の敵と味方を見極め「人魔共栄圏」という理想を追い求める、リムルの新たな挑戦が始まる。
第65.5話「閑話:ルミナスメモリーズ」
【あらすじ】
リムルとヒナタ、互いが大切にしている物に大きな違いは無かったにも関わらず、2人は激闘してしまった。錯綜する事態の裏側には、一体何があったのか。
神聖法皇国ルベリオス唯一神にして八星魔王(オクタグラム)の一柱(ひとり)、ルミナス・ヴァレンタインの視点から「聖魔激闘」の顛末、そして誰にも打ち明けられない胸懐の一部が語られる。
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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