56歳で再再婚した奈美悦子(73)が『徹子の部屋』に出演。現在の夫とは20年以上“家庭内別居”状態で、それが夫婦円満の秘訣と語った。
11月26日(火)、黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)が放送。奈美悦子が出演した。56歳の時に再再婚し、現在は夫と犬と暮らす奈美。今回初めてカメラマンの夫・並川博さんを黒柳に披露した。
奈美は「優しそうねって言われるけど、私よく怒られています(笑)。こわいんですよ、九州男児の一人っ子で」「なんか気に入らないみたいで」と夫の人柄をニコニコ紹介。他の家事は一切やらない夫だが、料理は凝ったものを作ってくれるという。
夫婦円満の秘訣はなんと“家庭内別居”。奈美は「25~6年くらいになるのかな、3階に主人、2階に私がいて」と明かした。
仕事柄起きる時間がバラバラなので、結婚前から家庭内別居状態だったそう。奈美は「ものすごく快適で。別々がいいですよ」と熱弁した。ただし、愛犬との旅行中は睡眠不足で困ることも。「横に人が寝ていると…寝れない(笑)」と苦笑した。
自宅では「夫の部屋に入らない」と徹底。「用事があるとLINEしたり」「知らなくていいこといっぱいあるから(笑)。平和で幸せです」と笑顔で語りつつ、「もうちょっと優しくしてほしいな」と愛嬌たっぷりにリクエストした。