【WWE】SMACK DOWN(11月29日・日本時間30日/ユタ・ソルトレイクシティ)
100kgを超える女子レスラーが衝撃のシーンを作り出した。とてつもない衝撃音と共に相手を押し潰す恐怖の瞬間に、ファンも驚愕している。
騒然とする場面は11月30日に放送された「SMACKDOWN」で起きた。100kg強の“可愛い怪獣”ことパイパー・ニーヴェン、WWEの第3勢力「NXT」で元バスケットボール選手という経歴を持つ急上昇中の新星、ラッシュ・レジェンド、リングネームが韓国語で“狂気”を表すミチンが対戦。新設された女子US王座決定トーナメントにて、トリプルスレットマッチで激突した。
試合のゴングが鳴った約1分半後にその時が訪れた。パイパーがレジェンドにロープワークから横向きに抱えあげられると、パイパーの背中にミチンのドロップキックが炸裂する。パイパーはその勢いでレジェンドを押しつぶす形となり、とてつもない衝撃音がリングに鳴り響いた。
パイパーの全体重がレジェンドに乗っかるという驚愕のシーンにファンは騒然。「頑丈じゃないと潰れてるだろ」「さすがに息できないやつ」「内臓壊れる」と、頭を抱えた様子だった。
なお、試合はレジェンドとミチンの必殺技を立て続けに食らったパイパーが、ミチンに3カウントを取られて終了。ミチンが女子US王座決定トーナメント準決勝に駒を進めている。
(ABEMA/WWE『SMACKDOWN』)