どうしたら“親父越え”達成? 街頭調査で深い意見の数々が 依頼者「言葉に縛られなくていいんだな」

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 大阪で街頭調査すると、40歳の男性(息子)は「腕相撲」で感じたと言い、「僕に腕相撲負けてから大人しくなってきました。嬉しいはずなんですけど、顔を見て少し悲しい気持ちになりました」と複雑な心境を明かす。

 父親を約10年前に亡くした60歳男性は「親父越えはしていない」との考えだ。「リスペクトしている部分が多いのかもしれないですね。男らしいなとか、大黒柱とか、子どもながらに思ってきた部分がずっとあるから。(勝てる部分は)長生き」と語る。

 これを受け竹山探偵も「親父は52歳で亡くなっていて。今年僕は53歳になって、たしかに親父が知らない人生を歩めるな、っていうのはあった」と明かす。

 カバン店の78歳父親と49歳息子に話を聞くと、息子は「親父は店で売るだけだったのが、自分が入ってネットなども使うことで、売上を伸ばすことができました」とコメントする一方で、「越えさせてほしくないというか、最後まで目標とあってほしい。(総合では)まだ抜いてないです」との思いを語る。

空手道場館長の父親に「勝ちたい」
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