それ以降心霊ロケをNGにした若槻だが、キャンプ場ロケで意図せず“富士の樹海”付近へ。「ちょっと怖くなっちゃった。樹海って意識しちゃった」と当時の不安を語った。
ロケが終わり、ホテルのツイン部屋に一人で寝ていた若槻。ところがそこで人生初の金縛りに…。金縛りが解けても1人では眠れず、若槻は「メイクさん呼んで一緒に寝てもらおうと思って、内線でメイクさんを呼んだ。安心して寝た」と朝を迎えた。
都内に戻った若槻だが、そこから1~2年間もの間足だけがパンパンにむくみっぱなし。若槻は母から紹介された有名な整体に行くことに。
若槻が整体師を尋ねると、ドアを開けるなり「入らないでください!憑いてます!」と強く拒絶される異常事態。若槻は「まず玄関に入れてもらえない」「霊感がどうやら強い人だった」と説明した。
「あなたは霊がすごく集まる場所に行っています」と言われたが、思い当たるのは樹海近くのみ。整体師は「その日から女性を引きずってますよ」と断言した。
足のむくみは女性の霊のせいなのか?若槻は「私の足にずっと女の人が憑いていた。私、それを1~ 2年引きずっていたらしいんです」と語った。
この事件を誰かに伝えたくなり、部屋で一緒に寝たヘアメイクに電話した若槻。「私、金縛りに遭ったじゃん」と切り出すと…。一緒に寝たはずのヘアメイクは「ちょっと待ってください。私一緒に寝てないです」と衝撃の一言。若槻は「私が一緒に寝たのが、もしかして足に憑いた霊かもしれない」と締めくくった。
菅田は改めて「内線で電話したんですよね?」と確認。若槻は「した記憶がある」と改めて協調し、予想もできなかったラストに濱家は「めちゃくちゃ怖い」と戦慄の表情を浮かべた。