続いて、芹澤が「VTRには入りきらなかったんですが…」と口を開くと、画面には“Sみぺ様”に扮した上坂の姿が。上坂は「ああ!なんか怒鳴り散らす人だ」「“Sみぺ様”を頑張りすぎて、次の収録(声が)カスカスで、あんなワンコーナーのためにカスカスになったのかと思って、こりごりしてました。」と当時を懐古。そこで芹澤は「最後に“Sみぺ様”降臨してくれたら嬉しいんだけどなあ」とおねだり。すると、上坂は「誰が“Sみぺ様”だって!?うおおおおい!」とSキャラを披露。
視聴者のメテオラさんから「暇があるとついだらけてしまう人(私含む)へ“Sみぺ様”からお叱りをいただきたいです」との依頼があったことから、本格的に“Sみぺ様”になりきった上坂は「暇があるとついだらけてしまう人へ“Sみぺ様”からお叱りをいただきたいです?おい!メテオラ!暇なときくらいダラダラしろよ!忙しいときに働いてんだろ?暇なときくらい休めよ!有効活用しろ!休み時間を!」と叫び、番組を盛り上げた。
これにはABEMAのコメント欄も、「ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!」「荒ぶるすみぺがもう見れなくなるのかと思うと……」と大盛り上がりとなった。
さらに、上坂の卒業に寄せて、2020年、『声優と夜あそび 水』で一緒にMCを務めた小松未可子からメッセージが到着。「私が共に夜を過ごした時間は一瞬だったけれど、それでも心が鍛えられるには十分な時間だった。乗り越えたね。すみれ。」「かんぱーい!みんな、DAISUKEだよ」などと、番組懐かしのアイキャッチ“DAISUKE”にちなんだ小松らしさ全開のメッセージが読み上げられた。
最後に、芹澤は「1年間本当にありがとうございました。すみぺさんをみていて、体当たりの瞬間とか役に入ったときの激しさとか全てが最高でした。すみぺさんがここまで盛り上げてくれた『夜あそび』をここから芹澤が盛り上げていけるように、すみぺさんのようなMCを目指して頑張っていきます」と伝える。
ここで、上坂からサプライズお手紙が…