パチンカーにとって、重要なのが台選び。実戦機種はサミーの「e蒼天の拳 羅龍」となったが、4人は一斉にどの台を打つかと選ばせたところ、まさかの全員が角から2番目の通称「角2」を指差した。じゃんけんの結果、高野が勝利。そのまま座ると思われたところ、大津がまさかの行動に出た。
封筒を取り出した大津は、ここから1万円札を取り出し「1万円で譲ってくれ」と直訴。さらに「100万円打法をやろうと思って、100万円下ろしてきた」と、封筒にはあと99枚の1万円が入っていると語った。高野は「譲ります!」と1万円で承諾。大津は希望通りに「角2」に座ることになった。
この100万円打法、おそらくは「金持ちのところに金が集まる」というような発想から来たと思われ、台に札束を見せて金持ちアピールするというオカルトの一種の見込み。4月25日放送分では、大当たりを引き当てることはできなかったが、この100万円打法が火を吹くことはあるのか。今後に注目だ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)


