そんな“終わって寂しかった育児”について、藤本は「うちもそれで言ったら、ベビーカー終わるなって……」とポツリ。「遠出の時に荷物用で持って行くくらい。でももう終わるよね」「何年押したんだろうって」と、ベビー用品を卒業する寂しさをにじませた。
これに俵は「解放感もありつつ、やっぱ寂しいっていうのは(ある)」と共感しつつ、「でも(その寂しさは)愛があるからだと思う。本当に嫌な仕事だったら『さっぱりした』で終わり」と持論を展開。「解放感だけじゃなく寂しいって思うのは、子どもへの愛があるから」と語ると、横澤は涙を浮かべながら「今日泣く回なんだ」とつぶやき、スタジオの笑いを誘っていた。
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