『さよならプロポーズ via スペイン』タカミツ(43歳)&タマミ(29歳)編

彼女は14歳年下のモデル美女!43歳の居候彼氏、籍を入れるのは「古いシステム」結婚は拒否するも「子どもは育ててみたい」

さよならプロポーズ
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 夕食時、タマミは「なんで43歳まで1回も結婚をしたことがないんですか?」と単刀直入に質問。するとタカミツは「難ありなんだよ」と自虐的に答えつつ、過去に結婚を考えた恋人はいたものの、相手に結婚願望がなかったため、結婚には至らなかったと説明した。

【写真・画像】14歳年下モデルと付き合う43歳ヒモ男「籍入れるのはややこしい」「古いシステム」結婚を拒否するも「子どもは育ててみたい」 2枚目
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 タカミツのことが好きだから、結婚したいと願うタマミ。しかしこの時、タカミツは「大好きと結婚ってなんか違うような気がしている」と、タマミとは異なる考えを口にした。タマミのことは「大好き」だとしながらも「籍入れるのってなんかややこしい」と率直に吐露。さらに「紙切れ1枚なんだけど、法律で縛るのは21世紀にはもう古いシステム」「メリットがないんじゃないか」と語り、結婚に良いイメージがないことを強調した。

 結婚に拒否感を示したタカミツだが、その後タマミが子どもの話題を出すと「子ども1人ぐらいはやっぱり育ててみたいなって。バトンを渡す子孫をつくりたいなって気持ちはある」とのこと。タマミが「育てられる?」と不安そうに聞くと、タカミツは「大丈夫だよ。それは瞑想で考えよう」と言って白目をむいた。真剣に話をしているにもかかわらず、ふざけた態度をとるタカミツに、タマミはイライラ。「そうやって白目むかれると頭くる」「バカにしてるんでしょ」と言い放った。

【写真・画像】14歳年下モデルと付き合う43歳ヒモ男「籍入れるのはややこしい」「古いシステム」結婚を拒否するも「子どもは育ててみたい」 3枚目
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 この後もタカミツは「今が楽しけりゃいい」と主張し、タマミに寄り添う様子は見られなかった。名物のパエリアを口に運ぶタマミの表情は暗く、少なからずショックを受けた様子。タカミツが「なんかごめんね」と謝ると、タマミは「謝る必要はない」「良いんだよ。素直な気持ちが聞けて」と言葉を返した。

 なお、タカミツが結婚に前向きになれない背景には、両親の離婚も関係している模様。喧嘩をする両親の姿を、幼少期によく見ていたのだという。同じくタマミの両親も離婚を経験しており、インタビューでは「マイナスに考えちゃうのもわかる」とタカミツに理解を示していた。

29歳モデル美女「私たちは裸族」14歳年上彼氏と裸で同棲生活、結婚にも前向き「彼が寝たきりになっても車いすになっても面倒みたい」
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