「マルハラ」対策となる、文末の印象を変えるアプリの新機能が開発された。
若者を中心にSNSなどで最後に句点で終わるメッセージを威圧的に感じるという「マルハラスメント」、通称「マルハラ」。ABEMA的ニュースショーがこの現象を取り上げた際に命名したのが最初だ。2024年のSNS流行語大賞にもノミネートされた。
そのマルハラ対策として、愛知大学の学生研究チーム「JAWS」と検索サービスを展開する「Simeji」が共同で日本語入力アプリの新機能を開発した。
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