“決断の旅”4日目の夜、アパレル店員のケイゴ(26歳)とアイブロウサロンを経営するヤワラ(29歳)は、スペイン・マヨルカ島の人気レストランでディナーを楽しんだ。ここでヤワラは、家事の問題に自ら言及。これまでヤワラは、昨年末から同棲を開始した家の家事を、すべてケイゴに任せてきた。約1年前に独立し、アイブロウサロンを営む彼女は仕事に夢中。帰宅が遅いヤワラをケイゴが支えてきたのだが、彼の不満は限界に達していたのだった。今回の旅でケイゴは家事への協力を繰り返し求め、「家政婦みたいになっている」という発言も。ヤワラは指摘を真摯に受け止め、改善する姿勢を示した。行動でも表そうと、宿泊しているホテルの部屋を率先して片付けたそうだ。
しかし、ケイゴは2日目に続いて3日目も家事の話を持ち出し、ヤワラは「私どうすればいいんだろう?」「どうしたらケイゴくんに伝わるのかな?」と困ってしまったのだという。本音を伝えるのが苦手だというヤワラだが、この時は心に思っていることを、素直に言葉にし続けた。その後ヤワラは、ケイゴが会話の節々で「俺ばっかり」「ヤワラちゃんやらないじゃん」と口にしていると指摘。そのうえで「ケイゴくんの優しさとかやってくれていること全部が『俺やってるじゃん』みたいな感じに捉えちゃって」と、ケイゴの言動に対して感じていた胸のモヤモヤをストレートにぶつけ、スタジオから「おお〜、本心言った」と驚きの声が上がった。
さらにヤワラは、家事ができていなかったことへの反省を改めて示しつつ「否定された感じ」と吐露。するとケイゴは「俺にも変わる余地があるのかもしれないけど。変わる気はあるの?言い方はアレだけど」とチクリと言い、ヤワラは「それは違う」とキッパリ。変わる覚悟があることを強調した。
そうした不満を伝えた後、ヤワラは「結婚に対して前向きなの?本心が聞きたい」というケイゴからの問いに、答えを返した。「別れた方がいいかもが60%〜70%」。「一緒にいる明るい未来がわからなくなっちゃった」。これがヤワラの今の正直な気持ちだった。言いにくい本音を打ち明けたヤワラの顔はどこか清々しく、「初めて本音を明るい感じで話せてるなと思っていて。4日目にしてやっと」と笑顔も。
これまで対立を避けてきた2人にとって、これは大きな一歩なのだろう。しかし、ヤワラの気持ちが別れに向かっているのは、紛れもない事実だ。一目惚れした大好きなヤワラと結婚したいというケイゴの願いは、果たして叶うのだろうか…?
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