安達は2020年のコロナ禍をきっかけに「家事をがんばりすぎないようになった」とターニングポイントを告白。同年春には長男が幼稚園に入る予定だったが、コロナの影響で延期になったといい、安達は「やっと自分の時間ができると思っていたら。伸びちゃって絶望した」と苦笑い。「ずっと家にいる自粛の状態だったから、子どもも私もストレスたまってきて」「このままじゃ私爆発しちゃいそう」と、当時の苦しみを振り返った。
追い込まれた安達は、夫に「申し訳ないけど、子どものごはんは作るけど、あなたのご飯は自分でやってもらえます?」と相談。「毎食毎食、全員分作るのは無理かもしれない。ある部分だけ放棄させて」と宣言し、がんばりすぎないようにしたという。それからは夫も「たまに料理を作ってくれたり、交代する日を作ってくれた」と明かすと、横澤は「宣言するって大事ですね」と納得した様子で頷いていた。
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