さらに、「4人一気に抱っこしたことありますか」という横澤の問いにも「あります」と返答。「まず肩車。それからおんぶ、長男はここにぶら下がれ、みたいな感じです」とユーモア交じりに説明した。
こうした育児スキルの背景について、遠藤は「妹が11歳年下で、小学校5〜6年生のころからおむつ替えやお風呂の世話を手伝っていました」と語り、妹の世話で身につけた経験が今の育児に活きていることを明かした。20歳で第1子が生まれたころも、まだ妹の世話の記憶が残っていたため「むしろおむつ替えは僕の方が得意でした」と振り返った。
また、産後の妻への気遣いについても「疲れていないか、表情をこまめに気にするようにしていました。ミルクをあげている時に寝不足で寝そうになることもあるので、そういう時は『代わりにミルクあげるよ』と声をかけたりもしていました」と、配慮をしていたことを語った。
番組内では、藤本が「団体スポーツやらせるべき!」とその気遣いぶりに感激し、横澤も「キャプテンっていうのもある。周りが見えてる」と、サッカーで培った周囲への目配りと気配りが家庭でも発揮されていることを指摘。夜間の育児についても、遠藤は「練習や試合前日などは難しいこともあるが、夜中に抱っこしたりはやっていました」と、プロサッカー選手としての多忙な生活の中でも積極的に育児へ参加してきたことを明かした。
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