「余命5年の僕から娘をとったら生きていけない」島田珠代、余命宣告された元夫と長女との別れ「その時娘はまだ保育園で…」

愛のハイエナ
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 その話を受けて、島田は自身の経験と重ねて涙を流し「片方がいないのは傷つくよね」と当時のことを語り始めた。2回目の結婚のときに、第一子となる女の子を出産した島田。娘が8ヶ月のときに、夫が持病で余命5年の宣告を受けたという。その後、夫とは別々に暮らすようになったが「お前には仕事があるけど、俺には生きる糧が娘しかいないから。同か横に置かしてくれ」と夫から頼まれ、娘と離れ離れで暮らすことになったそうだ。

 しかし、保育園に通う娘が「どうして私だけママがいないの」と悲しむことがあるなど、娘に辛い経験をさせてしまったことを明かした。その11年後に夫は他界。現在は、娘を引き取り一緒に暮らしている。

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