「食べるため?」外国人による相次ぐセミの幼虫大量捕獲…公園が注意喚起

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 一方、中国のSNSでは「やっとセミの幼虫が捕れた」「一つだけでは料理できないでしょう」「ちょっと肉を加えたり、パクチーを多めに入れたらいいよ」といった投稿がある。実際、中国のSNSにはセミの幼虫を調理する動画があり、中国の大手メディアには「セミの幼虫が人気」という記事もある。

 さらに、串に刺した焼き鳥風や油で揚げた唐揚げ風などバリエーションも豊富だ。なかには、パンに挟んだ「セミパン」というものもあるそう。しかし、これらはあくまで中国での話。

「公園としては、そういったことはやめていただいて、夏の風物詩としてのセミを楽しんでいただきたい」(猿江恩賜公園スタッフ)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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