失くなった思い出の温泉タオル、なぜ隣の家に毎週干してある!?依頼者「これは僕のかな?」と直撃するも“まさかの事実”に平謝り

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 しかし、隣人の回答は「僕が別府の温泉で買ったタオル」というもの。困惑する竹山探偵らを前に、スマホの写真を振り返りながら「2018年に竹瓦温泉で買いました。実家に置いてあったんですけど、『そういえば別府で買ったタオルがあった』と、実家から持ってきて使っています」と続ける。タオルにはかすれた「ゾ」の文字があるが、古くなったタオルの印として書いているものだそうだ。

 同じタオルを同じ場所で買っていたという事実に、依頼者は「これはウチのものではありません。申し訳ありません」と平謝り。この模様をスタジオで見ていた顧問の呂布カルマも「まさに(事実は)小説より奇なりのやつ。信じられない」と驚いた。

 なお、これを機に両家の仲が深まり、依頼者側が近々計画している大分旅行で、新しいタオルを買ってくることを約束したということだ。

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