日本に存在した“売春島” 当時の写真が物語る“都市伝説”とは異なる実態「お金を払わない行為は“まかない”と呼ばれ…」

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【映像】「キレイ!」花魁のような格好をした当時の女性たち(複数カット)
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 かつて日本に「売春島」が実在した!? 現地への潜入取材を敢行する中で、島の繁栄とともに、“噂”とは異なる実態が明らかになった。

【映像】「キレイ!」花魁のような格好をした当時の女性たち(複数カット)

 芸人が己の話術で、衝撃的な体験をエピソードトークに昇華する番組『ドーピングトーキング #1』が8月30日に放送。お笑いコンビ・真空ジェシカのガクが、「売春によって産業が成り立っていた島」の都市伝説を検証するべく、現地へと赴いた。

 その島の名は、三重県にある渡鹿野(わたかの)島。ガクが出発前に食堂で売春島について聞くと、「当時はすごかった」「カップルで男が女性を売った」「女性が泳いで逃げ出した」「なぜか警察は摘発しない」などの情報が返ってきたが、それらも「YouTubeで見た」という噂ベースだったという。

 船で島に近づくと、大きなホテルや旅館が見えてきた。しかし、降り立ってみると、旅館やホテル、喫茶店、スナックといった全ての建物が廃墟で、人の気配も全く感じられなかったという。

「なんか怖い」 島の建物群
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