きんご「その一言で“りのんちゃんとなら幸せになれそう”と思えました」
――まずはカップル成立おめでとうございます! きんごさんは女子3人から想われ、四角関係の行方に注目が集まっていました。
きんご: 僕はみんなと合流する形で今回の旅に参加したんですけど、りのんちゃんはすぐに2ショットに誘ってくれました。最初から積極的にきてくれたのは自分の中で大きかったと思います。
――きんごさんの登場がうれしかったと。
りのん: そうですね(笑)。『すーぱーのびしろたいむ』の“私たちシゴデキ目指します!”企画で共演した時、一緒に仕事して「カッコいいな」と思っていたんです。
――『すぱのび』共演の影響があったんですね。
りのん: はい(笑)。きんごくんは「旅に来て欲しい人」で名前をあげていたので、うれしかったです。
――きんごさんは旅をしている中で、心の揺れ動きを赤裸々に明かしていましたが、最終的にりのんさんに決めた理由は?
きんご: 1番最後のアピールタイムです。海岸で2ショットをして、りのんちゃんが用意してくれた、花くじを引いたんですけど、裏側に「りのんを選んでくれたら絶対幸せにします」と書いてあったんです。付き合うとしたら僕にとっての初めての彼女なので、自分の中に不安な部分はあったんですけど、その一言で“りのんちゃんとなら幸せになれそう”と思えました。
――りのんさんは他の男性(しゅん)からも好意を寄せられていました。
りのん: しゅんくんはりのんのことをたくさん褒めてくれて、いっぱいお話しもできてうれしかったんですけど、やっぱりきんごくんが途中から来てくれた時の気持ちが大きかったというか。
――きんごさんとオーストラリアで再会できた喜びを大事にしたんですね。一緒にいても楽しかった?
りのん: 楽しかったです。オーストラリアにロンスケを持って行って、気になる人と一緒にやれたらと思っていたんですけど、もしかしたら“苦手”とか“怖い”って気持ちを抱く場合もあるじゃないですか。そんな中で、きんごくんは楽しんでやってくれたので、それも良かったです。
きんご: 実際、楽しかったです(笑)。
――今回はりのんさんから告白する運びとなりましたが、きんごさんは告白のシーンで号泣しました。
きんご: そうですね(笑)。色々あって泣いちゃったんです。
――あの時はどんな感情だったんですか?
きんご: ゆまちゃん、ねねちゃんからの気持ちもありましたし、選ぶ辛さを感じていたんです。まだちょっと自信が持てない自分もいて、泣いてしまいました。
――初めての体験に心が揺さぶられたと。そういう意味だと覚悟を決めて付き合ったということですね。
きんご: そうですね。
りのん「食べ歩きをしたいって話しています!」


