【写真・画像】人気アイドルの新メンバーオーディションで現役メンバーが不安を吐露「みんな優秀なのに申し訳ない」 2枚目
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 前回の放送では、4次審査として1泊2日の合宿がスタート。候補生たちはくじ引きで4人ずつA・B・Cの3チームに分かれ、現役メンバーも2人ずつ各チームに加わった。課題は、Appare!の既存曲にオリジナル要素を加えたアレンジパフォーマンスを考案し、最終日に披露すること。その結果によって、最終候補者が決まるルールとなっていた。

 そして合宿最終日、いよいよパフォーマンス審査を実施。審査員は、Appare!の振付や演出を数多く手がけるHIROMI先生と、音楽ディレクターの保坂拓也さんが行う。

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 まず登場したのは、練習中もっとも順調だったBチーム。激しいダンスが特徴の「アッパライナ」を披露し、キレのある動きと熱のこもった歌声に加えて、候補生によるアクロバットも見事成功させた。審査では「声量だけに特化した印象」と指摘もあったが、「熱さはすごく良かった」と総じて高評価だった。

 続くCチームも「アッパライナ」を選曲。堂々とした歌声とパフォーマンスを見せたが、ソロパートでは歌詞が飛んでしまう場面も。それでも最後までやり遂げ、審査員からは「心に響くものがあった」「表情は意識できていたが、それ以外が乏しかった」と賛否が分かれた。

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 最後に登場したAチームは、初心者もいることから振付がわかりやすい「いいかんじっ!」を選択。しかし本番では歌詞を忘れる場面が相次ぎ、見せ場の特技パフォーマンスも失敗してしまう。審査では「結構ボロボロ」「もう少しどうにかならなかったかな」と厳しい評価が下された。

 その後の審査会議の結果、12人中8名の候補生が最終審査へ進出することに。名前を呼ばれたのは、3次審査で2位の成績だった20歳のりーちゃん、「人として成長してる」と評価された18歳・なつめ、3次審査では9位だったものの表情や歌声を評価された16歳・こなつ、大家族の次女で”表情がコロコロ変わる魅力”を持つ21歳・琴乃。

 さらに、3次審査で1位に輝き「今Appare!に入っても違和感ない」と絶賛された23歳・まゆ、伸びしろの大きさを見込まれた16歳・にこち、「頑張りやさん」と評価を受けた21歳・あむ。そして最後に名前を呼ばれたのは、23歳のみうで、Aチームで歌詞を飛ばしてしまった1人だったが、Appare!への強い気持ちと今後の成長に期待しての選出だった。

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 この合宿審査を通し、Appare!メンバーの心境には大きな変化があった様子。七瀬れあは「今日1日が自分にとってターニングポイントだったかも」と語り、藍井すずは「こんなアドレナリンが出て、やってやるっていう気持ちになったのは久々」と心境を明かす。また、当初は新メンバーの加入に消極的だった藤宮めいも、「誰かが入るのは必要なことなのかな」と前向きに受け止めていた。

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