「京都で舞妓さんと芸子さんを10年間やってた人」父は人間国宝・歌舞伎界のプリンス、美人妻との結婚の決め手を告白

ななにー 地下ABEMA
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 人間国宝である父・中村歌六との食事会で、梓さんが緊張のあまり「カチカチになって、なんかご飯を選ぶんでも、全部なんかうちの父と同じもの選ぶんで、『大丈夫かあの子?』みたいになっちゃって」という状態だったという。

 そんな中、食卓に運ばれてきた春巻きが運命を変えた。「で、目の前に春巻きが現れたんです。1人1本ずつ食べたら、1本余ったのでうちの母が『誰か遠慮のかたまり食べて!』って言ったら、(梓さんが)突然『はい!』って大きな手をあげて、その春巻きをわっと一気に食べたと思ったら、そこから誰よりも食べ始めた」と、妻の意外な一面が露わになった瞬間を米吉は笑顔で振り返った。

 それを見た歌六が「こんなによく食う女の子は素晴らしい」と太鼓判を押し、結婚が決まったというユニークなエピソードにスタジオは驚いていた。

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