輝星絆さんが行った整形手術は、総額300万円以上の高額にのぼった。彼は、自身の小鼻が大きいことと、唇が分厚いことが気になっていたため、鼻と唇を重点的に整形したという。主な施術内容は、鼻フル(200万円)、人中短縮(100万円)、口唇縮小(2回、20万円×2)、口角挙上(20万円)などである。
中でも、口角挙上については、ホストという仕事において「最高の整形でしたね」と評価している。口角が下がっていると「不機嫌に見られたりとか、疲れて見えて、で、ネガティブな印象を与えやすいんで」と、その効果を説明した。
稲垣吾郎が「(その施術を)また選んだのもすごいよね」と感心すると、輝星絆さんは「整形のセンスは自分の中でもあるかなって思ってます」と自信満々に回答した。彼は、激変前の18歳の頃、ヘルメットを被っていた時でさえも「なんかかっこよくなれるなって自分に自信あった」と語っている。この卓越した「整形のセンス」により、彼はどん底から大人気ホストへと人生を逆転させたのである。
