番組内では、LE SSERAFIMの末っ子メンバーであるEUNCHAE(19)の話題になると、村重は「15歳でデビューで(当時)高1とかなんですと」と説明。あまりの若さに斎藤が「どういうことなんだろうね」と驚くなか、村重は「やばいですよ。私最初は年上なのかなって思ってたんですけど、高1って聞いて、高1?みたいな」と、EUNCHAEの大人びた印象について語った。

 続けて村重は、EUNCHAEが見せてくれる顔はあまりにも大人びているが、「裏側はいっぱいモグモグ食べてたりとかして」「めっちゃ高1だったり高2なんですよ」「もうガキ~みたいな(笑)。それがすっごい可愛くて」と、普段の年齢相応の姿が魅力的であると熱弁した。

 EUNCHAEへの愛情が高じて、村重は「私はもうEUNCHAEのためだったらいくらでもお金落とせる」と宣言。斎藤が「そんなに?いくらでも食べさせてあげる?」と笑いながら尋ねると、村重は「そう、もう土地でもなんでもあげたい」と答え、「そのためにバラエティに出てるくらいすごい好き。EUNCHAEが着てるもの全部欲しい」と、推しへの熱狂ぶりを明かした。

 また、村重が過去に行った「ゴミ拾いツイート」についても話題に。村重は、EUNCHAEが来日する際「私は日本がとにかくいいところだってEUNCHAEに思ってほしかったんで」と説明し、自身のXに「国民の皆さん、私の推しメンEUNCHAEが来日するんで、1人3個ゴミ拾ってください」と協力呼びかけを行ったという。このツイートが「すごいバズっちゃって」と言い、韓国のバラエティ番組でも使われるようになり、今でも他界隈でもオタクたちが「1人3個拾ってください」といった「村重構文」として使ってくれていると語っていた。

【写真・画像】村重杏奈「いくらでもお金落とせる」「もう土地でもなんでもあげたい」最大の推し明かす 2枚目
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