「死ぬと思った」クマ撃退のラーメン店従業員、生死を分けた“大外刈り”「一発目顔をやられて…あと数ミリで目をえぐられていた」

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 男性はすぐさま応戦した。「がんがんがんって殴ったけど、セメントか何かを殴っている感じ。人じゃない。大外刈りのように足を引っ掛けてガンっと倒すようにして。クマがゴロンと転がって、そのまま逃げていった」。

 男性はクマを撃退後、血を流しながらもスープの仕込みを続行。それを見たオーナーが救急車を呼んだという。「あと数ミリ違ったら(目を)えぐられていた。医師からやられたところを流水で洗ったのは正解だと言われた。痛いけど、もう痛いとか我慢してでもがちゃがちゃ洗ってやらないとダメ」。男性は医療従事者として働いた経験があったため、このような処置を行ったという。また、男性には格闘技経験は無いそうだ。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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