ここで“僕青”メンバーで一番の運動神経を誇る岩本が、トレーニングへの参加を申し出。そんな岩本に原監督が提案したのが、走らずして心拍数を最大限に近づける、その名も「タバタトレーニング」。部員の協力を得て、もも上げとバーピージャンプを組み合わせたタバタトレーニング×8セットをさっそく実践することに。
中学時代にソフトテニスで東京都春夏4連覇という実績を持つ岩本だが、タバタトレーニングを4セットこなした時点で苦悶の表情。なんとか8セット目を終えて脈拍を測定すると、目標の“30秒で90回”を大きく超える96回を記録。しかし、青学の選手たちは数十キロを走った後にこのトレーニングを行うそうで、岩本は息を切らせながら「おかしいですね……」と呟いていた。
すると原監督から、 そんな岩本に対して「うちのコーチ陣がスカウトしたいって」と驚きの声がけが。驚く“僕青”メンバーに「アイドルからマラソンランナー。今からでも五輪出場の可能性ある」とエール(?)を送っていた。
(ABEMAスポーツタイム)





