京都・福知山のドローンメーカーが6年前に開発。当時は狩猟の際に、シカやイノシシを追い込むために使っていたが、今ではクマを追い払うドローンとして活躍。未曽有のクマ被害で問い合わせが殺到。岐阜県はクマ対策用に導入を決めた。値段は1機約170万円で、高級な猟犬のリアルな鳴き声を収録している。
「150万とか200万する優秀な猟犬もいるので、マイクを持っていって、犬の鳴き声を録って、編集して。実際に山に猟師さんに入ってもらう。研究が進んで、クマにはこれがいいとか、そんなのが出てきたら搭載して使っていきたい」(志村代表)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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