「簡単でいい」はNG…夫婦間の家事における“地雷ワード”と“神ワード”の対比が話題

わたしとニュース
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愛媛県の家事負担者側の満足度が全国ワースト10入り

家事シェアスタイルブック
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 冊子制作の背景には、愛媛県の家事負担者側の満足度が全国ワースト10入りしたというデータがある。愛媛県は家事シェア意識が全国42位だという。

 冊子の中では、「明日はゴミ出しの日。動かなかったらパートナーに声をかけられて…」に対しての地雷ワードとして「後でやるよ!」、神ワードとして「〇〇までにやるね」と紹介。また、「休日のお昼ごはんの支度。何が食べたいかを聞かれたら…」に対しての地雷ワードは「簡単でいい」、神ワードは「〇〇が食べたいから、(自分が)〇〇するね」とあった。

  この冊子を見たOTEMOTO創刊編集長・小林明子氏は、「地雷ワード言ってしまうかもしれない。家事の偏りは永遠のテーマだ」「“名もなき家事”を(夫婦の)どちらがやっているかはお互いにみえていなかったりする」と話した。(『わたしとニュース』より)

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