漫画『シティーハンター』の40周年を記念した作品史上最大規模の原画展「シティーハンター大原画展~FOREVER, CITY HUNTER!!~」が、11月22日〜12月28日、東京・上野の森美術館にて開催される。
『シティーハンター』は、1985年から1991年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された、北条司氏によるコミック。新宿を拠点に活動する凄腕のスイーパー・冴羽リョウと、そのパートナー槇村香の2人が、法で裁けぬ悪を討ち、さまざまな依頼を解決していくストーリーだ。この記事では、開催に先駆け取材した展示内容を、会場の写真と合わせてお伝えする。
「シティーハンター大原画展」では、全7章構成で原作漫画の世界観に浸かれる原画の数々が展示されている。まずエントランスに入ってすぐ目に入る「プロローグ」では、『シティーハンター』を象徴するアイテムとも言える100tハンマーを展示。ハンマーは実際に持ち上げて写真を撮ることもできる。
さらに歩を進めると、新宿駅東口の伝言板が現れる。お馴染みの「XYZ」がリアルタイムに表示される仕様となっているので、その映像演出をじっくり眺めてほしい。
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