「いつも出てる花月のお客様が…」70代漫才コンビ、解散した理由を語る【徹子の部屋】

徹子の部屋
黒柳徹子
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 まさとは当時を振り返り「簡単に言えば燃え尽き症候群みたいな感じで、どこいってもあれだけわーっともてはやされていたのが何事もない世の中になった」と語る。

 解散を切り出したのは、まさとだった。徹子にその理由を聞かれると「いつも出てる花月の劇場に出た時に、客席のお客様が『この人らは凄かったな、ご苦労さんやったね』という顔でご覧になってるのがわかって」と語る。「一回目の出番が終わって(おさむに)『ちょっとしばらく一服しよう』と話したら即答で『せやな』と言われた」と振り返った。
(『徹子の部屋』より)

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