いまだ仏壇の前に座れない遺族父…「ずーっと待っている」「愛知の刑事の方のような執念で探してほしい」 別府ひき逃げ殺人事件

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 26年目で容疑者逮捕となった名古屋主婦殺害事件では、新たに着任した担当刑事は被害者の夫・高羽悟さんにこう言ったという。

「私が必ず捕まえてみせます。犯人はこれまでの資料の中にいます。私がこれらをしらみ潰しで調べます」(2024年4月に着任した愛知県警の刑事)

 その言葉は現実となった。一方、大分県警は事件を指揮していた刑事部長が定年退職したが、父親によれば被害者には一言もなかったという。

「何にもないですよ。あれだけ責任持ってやると言っていたのに……」(亡くなった大学生の父親)

 情報提供は別府警察署(0977-21-2131)まで。X(旧Twitter)の番組公式アカウント(@News_ABEMA)のダイレクトメッセージでも情報を募集している。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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