内田が「え?ゴルフ?」と驚きの声を上げるなか、鈴木は「そうなんです」と切り出し、「お父さんは現役のシニアで(シニアプロの鈴木享)、お母さんは元日本代表(元ゴルフ日本代表)で、弟は今ティーチングプロです」と、家族全員がゴルフに関わるプロフェッショナルであることを告白。影山と内田からは「すごい!」「すげえ」と感嘆の声が上がった。

 鈴木は続けて、アスリートの“あざとさ”について持論を展開。「アスリート家族なんで、そういう意味では、なんかめっちゃ真面目にやってる人のプライベートの笑顔とかのあざとさとかはあるなとは思います」と述べ、「ゴルフめっちゃ多いですよ、そういうの。おじさんめっちゃあざとい。みんな」と、具体例を挙げて語った。

 その理由として、ゴルフが「皆んな静かに観戦しないといけないスポーツ」「紳士スポーツでシュッとしてる」ことを挙げ、「ふと、このホールとホールの間で笑顔とかちょっとフランクな感じとか見えると、なんか推します、みたいな(笑)」と、真剣なプレー中のギャップこそが、アスリートが持つ魅力的な“あざとさ”であると分析していた。

【写真・画像】鈴木愛理「お母さんは日本代表で、お父さんはシニアプロ」スゴすぎる“アスリート家族”を明かす 2枚目
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