“つわり薬”日本でも開発へ…妊娠時の吐き気や嘔吐の治療薬「ボンジェスタ」産婦人科医が見解「すべての人が楽になる特効薬ではないが選択肢が増えることに期待」

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 つわり薬は、日本では承認されていないため、クリニックなどが個人輸入したものなどを購入する妊婦もいるという。ただ、値段は高額で7錠で2万円を超えるものもあるという。

 こうした状況に白鳥は「もう我慢しなきゃいけないものと思っているから、どうにかすがれるものがあるなら、妊婦さんにとっては希望になる」と語った。

 そんな白鳥は自身のつわり経験を振り返って「私は梅干し系の味が食べられたので、酸っぱい梅干しドレッシングや酸っぱい味のものをいっぱい取り寄せた。はっさくも食べられたので、ちょっと高いが、はっさくの缶詰をいっぱい食べたり、冬も冷やし中華を食べたりした。あとは、なぜかフライドポテトとトマトは食べられた。私は、かがむと吐いちゃうぐらい酷かったので、シャンプー時も姿勢を起こして髪を洗うみたいな……大変でした」と当時の苦悩を明かした。

(『わたしとニュース』より)

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