2005年4月から放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の放送20周年を記念した「交響詩篇エウレカセブン20周年記念展」が、2025年12月12日(金)~2026年1月4日(日)まで有楽町マルイ8階イベントスペースにて開催中だ。
本展覧会では、主人公のレントンやエウレカたち登場キャラクターや主要メカニックの設定資料、TVアニメ全50話のストーリーを場面カットとともに振り返るコーナーなどが楽しめる。さらに、ニルヴァーシュの立像やフォトスポット、作品の制作資料などもラインナップ。本記事では、開催前の内覧会で撮影した写真を中心に展示内容をお届けする。
TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』を皮切りに、2009年には劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』が公開、2012年には『エウレカセブンAO』が放送。2017年から2021年にかけては『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』劇場3部作が公開されている。
会場に足を踏み入れると、レントンとエウレカが搭乗するニルヴァーシュの立像が出迎えてくれる。主要スタッフやキャスト陣からのメッセージボードも並ぶ。
そこから主要キャラクターのパネルが設定画とともに並んで展示。メカニックの設定もずらりと並び、特にニルヴァーシュのメカニックデザインを担当した河森正治氏の初期デザインに注目したい。
TVシリーズの場面カットも!






