部下が上司を選ぶ「上司選挙」で派閥・忖度を防止 「この人のもとで働きたい」リーダー選出の狙い

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 ドクターストレッチは、社員自身が「この人のもとで働きたい」と思えるリーダーを選出するため10年前からこの取り組みを始めた。この制度の目的は、部下の人事権を上司に握らせると派閥や忖度が生まれやすい組織になることを防ぐためだという。

 エリアマネージャー総選挙で当選した高木塁氏(30)は「自分が上司になって欲しい人を選べるのはすごくいい制度。会社から選ばれた人間が(上司に)なると、この人は現場としてはちょっとな……っていう人もいる。(全員が)1票を投じられるのは、自分たちの意見が反映されるのですごくいい」とシステムのメリットを語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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