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 しかし、破局の原因は当時流行していたSNS『mixi(ミクシィ)』だった。当時、カップルがお互いのプロフィールに紹介文を書く文化があったが、彼氏がたけうちの紹介文として書いたのは「たけうちほのか、いつでも、誰でも、この女やるよ」という一文だった。

 スタジオからは「最低」との悲鳴が上がった。たけうちは「失恋の原因はmixiの紹介文」と断定。喧嘩が強いという理由で選んだ彼氏だったが、ネット上での心無い書き込みによって関係が終わった事実を淡々と語った。平成から令和にかけてのSNS文化の変遷とともに、当時の「ヤンキー彼氏」との壮絶なエピソードが浮き彫りとなった。

ABEMA/『失恋ドーナッツ』より)

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