アイドル時代、西東京の羽村市からお台場の現場まで片道1時間半かけて通っていたという朝日。当時は売れていないながらも多忙な日々を送っており、ある日の仕事帰り、終電で寝過ごしパッと目が覚めると、そこには「ようこそ山梨県へ」というのぼりが見える場所まで来てしまったという。

 あまりのショックに、朝日は母親に電話でタクシー帰宅の許可を取り、改札を出たところで自らの現状を思い返し涙。「中2から8年もアイドルをやっていて、収録もしている。バカリズムさんもいる。なのになんで売れていない?」という悔しさから涙が止まらなくなった朝日に、地元の優しそうなお父さんが「大丈夫?近くまで送っていこうか?」と声をかけてきたという。その時は丁寧にお断りしたというが、朝日はその2週間後、同じく終電で寝過ごし再び「ようこそ山梨県へ」ののぼりを見る失態を犯してしまった。

 「で、話しかここからなんですけど…」と朝日はその後の恐怖の展開を告白。再び母親に電話してタクシーの許可をとった朝日の前に現れたのは、2週間前に声をかけてきたあの「優しそうな地元のお父さん」だったという。男性は「大丈夫? 近くまで送っていこうか?」と、前回と全く同じ言葉をかけてきたという。

 異様な状況に鳥肌が立った朝日は、その人の気に触らないように丁寧に断ってタクシーで帰ったというが、朝日は、「もし1回目の時も2回目の時も乗ってたら、今ここにいないだろうな」と神妙な面持ちで語った。

 その話を聞いたゲストたちは「怖っ」と声に出し、朝日は「よくそこで寝過ごす人がいるんですよ。それをわかった状態でそこに来てる、狙っているっていうことみたいで」と説明していた。

【写真・画像】「もし乗っていたら今ここにいない」朝日奈央、深夜の駅で遭遇した“優しすぎるお父さん”の正体に一同戦慄 2枚目
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