金縛りの経験を問われたユウタは、「金縛りじゃないんですけど、幽体離脱みたいなのをしたことがあって」と切り出した。ユウタによると、子供の頃から寝ている時に「膝と肘がすごいジンジンする感覚」が頻繁にあり、ある日その感覚が強まった瞬間に「あ、体浮いてきた!」と直感。実際に上半身だけがふわりと浮き上がり、「あ、これもう、空飛べるわ」と確信したという。
しかし、そのまま飛び立とうとしたその瞬間、寝ている自分自身の方から、凄まじい力を持った“黒い何か”が「行くな!」というように引き留めてくるような感覚に襲われたという。あまりに怖くなったユウタはパッと意識が戻り目が覚めたという。濱家が「行ってたら危なかっただろうな」というと、ユウタも「出ていたら、多分死んでいたよ」と言われたと明かしていた。
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