【写真・画像】エバース町田、M-1優勝したら「相方に5万円支払う」衝撃の賞金内訳を明かす 2枚目
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 現在、ネタをすべて書いている佐々木に対し、町田はかつて合コンに明け暮れてネタ合わせを欠席することもあったという。その結果、コンビ間の賞レース優勝賞金の配分は「19対1」という極端な割合に設定されていた。

 実際に『ABCお笑いグランプリ』で優勝した際は、賞金100万円のうち佐々木が95万円、町田が5万円という内訳になったことが明かされた。

【写真・画像】エバース町田、M-1優勝したら「相方に5万円支払う」衝撃の賞金内訳を明かす 3枚目
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 しかし、 町田は「8対2」が妥当だと主張し、「トークの入り口を作っている」「佐々木の思考時間を稼いでいる」と自身の貢献度を訴えた。しかし佐々木は、町田が振られた際に「ブルブル震えてこっちを見てくる」と反論。これに対して、平成ノブシコブシ吉村崇は「105対マイナス5」という、町田が逆に賞金を支払う大胆なプランを提案した。

 町田はこの提案を飲み、「(M-1で優勝したら)5万だったら良いっすよ」と合意。 前代未聞の「マイナス配分」が決定すると、スタジオからは「絶対優勝してくれ!」と期待の声が上がっていた。

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