その時の様子については天海が言及し、「重要な所で出てくださる役だったので、“このお話の中でこういうところを担ってもらっている”“私たちが考えるその役の必要性はこういうところだと思う”という話をして。そこからまたガラッとお芝居が変わった」と報告した。

 息子が自身と同じ俳優の道を選んだことについて、小日向は「長男はまだ30歳ですからね。僕は劇団に42歳までいましたから、30歳の頃は本当に“駆け出し”で、とにかく劇団で舞台をやっていましたけど。そういう意味ではこれからですし、本人は嬉々としてやってます。とにかく自分が納得いく、楽しいと思えるように生きてほしいなと思ってます」と語った。(『徹子の部屋』より)