アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダムジークアクス)」第4話では、クランバトルの激化とともに、シリーズファンなら思わず二度見してしまう人物が登場した。かつて地球連邦軍の技術士官として名を残した、モスク・ハンである。
【映像】まさかのモスク・ハン登場シーン(11分26秒ごろ~)
モスク・ハンといえば、「機動戦士ガンダム」第40話で、アムロ・レイが乗るガンダムにマグネット・コーティングを施した人物として知られる存在だ。ジークアクスでは、民間警備会社「ドミトリー」に所属する技術者という立場で登場。落ち着いた語り口は健在で、懐かしさと同時に「なぜ今、この人物が?」という疑問も自然と浮かぶ。
さらにファンをざわつかせたのが、モスク・ハンが関与したモビルスーツの存在だ。外見はどう見てもジム。しかし作中では、はっきりと“ゲルググ”と呼ばれるこの機体が投入された。名前と見た目のズレは強烈だ。
この違和感は単なるネタにとどまらない。マグネット・コーティングやスティグマ攻撃といった要素が絡み、クランバトルの描写は一段と苛烈さを増す。ファーストガンダムの技術や機体を下敷きにしながらも、「もし別の歴史をたどっていたら」というジークアクス独自の世界観が、ここではっきりと形になった印象だった。
戸惑うネット民たちの声






