アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダムジークアクス)』最終話。その終盤、戦いがひと段落したあとの静かな場面で、ひときわ印象に残るカットがあった。
【映像】アルテイシアの隣に立つ“口ひげの側近”(22分35秒ごろ~)
ジオンの新たな指導者として立つアルテイシア(セイラ・マス)。その一歩後ろに、口ひげをたくわえた男性が側近として控えていたのだ。セリフはない。名前も呼ばれない。それでも、多くの視聴者が「もしや」と感じたようだ。
この人物について、ネット上では「ランバ・ラルでは?」という声が一気に広がった。ファーストガンダムで描かれたランバ・ラルは、実直で誇り高い武人として知られる人気キャラクター。ジオン・ズム・ダイクン派に連なる人物として語られることも多く、アルテイシアとも因縁のある立場だ。
『ジークアクス』では、これまで多くの旧作キャラクターが再構築された形で登場してきた。一方で、ランバ・ラルは長らく姿を見せていなかったこともあり、最終話のこのカットは、ファンにとって強い余韻を残すものとなった。
SNSで反響が相次ぐ






