番組では、男性3人から計約1億5000万円を騙し取ったとして懲役8年6カ月の実刑判決が下された“頂き女子りりちゃん”こと渡邊真衣受刑者の事件を特集。編集者の黒岩氏は、現在担当作家と彼女をモデルにした小説を制作中であると明かし、「『なんでこの人に騙されてしまうんだろう』が気になってしまう不思議な、ある種の魔力がある」と分析。しかし、「マニュアルを買ってしまう女の子たちがどうしてあそこに辿り着いてしまうのか。そこは物語として消費するだけでなく、福祉に繋がらなければいけない」と、エンタメ化する現状に警鐘を鳴らした。
森香澄は「自分のエゴサする時に“あざとい”と言われることが多いんで、私とりりちゃんが並べて名前が出てくることがあったんです」と告白。加納は「世間て森香澄の解像度低くないですか?」「『あざといって言っとくのが正解』って落とし込んでる感じが共演者としてムカつきます。森さんすごい好きなんですけど」と世間への不満を明かしていた。
この記事の画像一覧

