世界的アーティストのYOSHIKIが、芦田愛菜による「漢字クイズ」に翻弄され、思わず弱音を漏らして周囲を和ませる一幕があった。
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、特定の分野を極めた子どもたちが「博士ちゃん」として独自の知識を授業形式で伝えるバラエティ番組である。今回は新春スペシャルとして、サンドウィッチマン、芦田愛菜、イモトアヤコの3人が待つ宮城県の雪原に、YOSHIKIがヘリコプターで降臨。その後、一行は今年3月に閉校を迎える大崎市立下伊場野小学校をサプライズで訪れ、子どもたちのために特別な授業を行った。
1時間目の国語を担当したのは芦田愛菜である。芦田は、宮城在住の漢字博士ちゃんが監修した「江戸時代の創作漢字クイズ」を出題。門構えのような「冂」という字の内側から「人」を抜いた、空っぽの囲いのような文字の読み方を問われたYOSHIKIは、頭をポリポリとかきながら困惑の表情を浮かべた。芦田から「YOSHIKIさん、いかがですか?」と振られると、YOSHIKIは「人がいなくなった……」とポツリ。「最近日本語しゃべんないもんな」と呟き、教室中の笑いを誘った。
YOSHIKIの独創的な文字「カッコいい!」
